“Campfire Audio COMET”を買いました

“Campfire Audio COMET”を買いました

はい、ブログをWPに引っ越したDAFUです。

今回は、前まで使っていたELECOMのイヤホンが断線してしまい、次のイヤホンを求めて訪れた日本橋のe☆イヤホンで購入したイヤホン”Campfire Audio COMET”を買って1週間経ちましたので感想を書いていきたいと思います。

e☆イヤホン詳細ページ
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スペック

  • 筐体 – フルステンレス(鏡面仕上げ)
  • ドライバー – 1BA
  • 周波数 – 10Hz~19kHz
  • 入力感度 – 97dB
  • インピーダンス – 48Ω
  • リケーブル – 可能(MMCX)
  • 付属品
    ALO audio 製 Litz Copper Earphone Cable(リモートコントロール・マイク付き)
    Campfire Audio Black Textured Earphone Case
    イヤーチップ(シリコン, フォーム,Bonus)
    クリーニングツール
    保証書(1年間)

感想

このイヤホンはCampfire Audioのラインアップの中ではエントリーモデルという位置づけですが、お値段はそれなりにし、私は/26,784で購入しました。

価格が5桁にもなる高額イヤホンは初めて購入しましたが、手に入れたときの幸福感がすごかったです。

音の特徴としては、バランスが良く、全域の音が綺麗なバランスで聞こえます。
また、左右の分離感も良く、どちらから何の音が鳴っているかも分かりやすいです。

大体どんなジャンルの音楽もそつなくこなしてくれる感じで、今のところは力不足を感じてはいません(そんな使い方してないけど)。

48Ωと多少インピーダンスが高いですが、私のスマホ(isai beat)は確か500Ωでも鳴らせると書いてあった気がしたのと、試聴では余裕をもって鳴らせたのでこれはあまり問題になりませんでした。

音楽(メインはアニソン)を聞く以外にも最近ハマったバンドリをするのにも使っています。

(バンドリはいいぞ)

また、付属品も多く(画像参照)、イヤーピースは3種類も付属していました。(マシュマロタイプ、フォームタイプ、Final Etype)
付属品

イヤーピースは一応全種類試しましたが、結局Finalのものに落ち着きました。

フォームタイプは遮音性が高すぎてちょっと怖くなったというのが理由です。

結構高い買い物でしたが、それに見合った価値のものが手に入って満足しています。